第11条 メールマガジンについて

1. 発行者は、弊社が登録内容を確認する書類(住民票や商業登記簿謄本を含む)の提出を求めた場合、これに速やかに応じる義務を負うものとします。

2. 発行者は、第三者の氏名、写真、談話および肖像、商標、著作物等を使用したメールマガジンを発行する場合、権利者から利用許諾を得ている旨、当該メールマガジン内に記述する義務を負うものとします。

3. 発行者は、メールマガジンを構成するテキストや画像データについて、自らの責任において保存する義務を負うものとします。

4. 発行者は、弊社が運営するメールマガジン購読ページ以外で、読者を募集するとき、利用規約のリンクを掲載する義務を負うものとします。

5. 弊社は、発行者の事前の承諾を必要とせず、契約を交わしているメールマガジン利用してユーザーに対し告知・広告・PRを行う権利を有します。

6. 弊社は、発行者の事前の承諾を必要とせず、弊社が適切と判断する方法にてメールマガジンを分類し、又分類後も適宜その分類を変更する権利を有します。

7. 発行者が本規約に違反した場合には、弊社は、事前の通告を行うことなく直ちに当該発行者のメールマガジンの登録を解除し、発行者との契約を解除します。

8. 発行者が弊社に損害を与えた場合(弊社が第三者から損害賠償を請求された場合を含みます)には、発行者は弊社に対して、その損害の一切を賠償するものとします。本条本項は、発行者と弊社との契約が解除された後も有効とします。

9. 弊社は、以下各号の事由に起因する場合、発行者に対して事前に通知することなく、メルマガを一時停止することができ、当該事由に起因して発行者又は第三者に損害が発生した場合、一切の責任を負わないものとします。

(1) 定期的又は緊急サーバ保守・点検を行う場合
(2) 火災・停電等に運営が不能となった場合
(3) 天災地変等に運営が不能となった場合
(4) その他弊社が必要と判断した場合

10. 弊社は、前項の事由等によりメールマガジンが不着・誤配・遅配したことにより発行者が損害を被った場合にも、一切の責任を負わないものとします。

11. 発行者は、メールマガジンの利用により、第三者に損害が発生した場合には、自己の責任と費用により解決するものとし、弊社に何らの損害・負担を与えないような適切な措置を講じなければならないものとします。

12. 発行者は、発行者と第三者の間に紛争が発生した場合には、自己の責任と費用により解決するものとし、弊社に何らの損害・負担を与えないような適切な措置を講じなければならないものとします。


第10条

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